
10日(土)YUZO & ZOVAN「高円寺 ショーボート」
18日(木)PIXYS 「池袋 AleHouse」
27日(土)PIXYS 「六本木 センシス」

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私が、LIVEの日どんな気持ちでステージに登るか、披露したい。私は割とおっちょこちょいなので、当日LIVEの準備をすると、必ず忘れ物をしたりギターや器材に不具合が生じたりする。よっぽど忙しくない場合は、前日に持っていく器材を準備しギターの弦を新しいのに換え、電気系統等のメンテナンスをする。 当日は結構出かけるまでのんびりと過ごす。最近は、まず緊張したりはしなくなった。いつもどうり、また、それ以上にLIVEを楽しみたい気持ちで朝起きてから少しづつ闘志が涌いてくる。 プロの基本は時間厳守である。遅れてはプロ失格だが、早く着く分には、どんなに早く着いてもOK。時間厳守は先輩も後輩もありゃしない。先輩ほど先に現場に着いて、あらゆるアクシデントに備えるべきなのだ。 でも今日は時間どおりに家を出たのにも関わらず、山手線の事故が原因で30分も遅刻してしまった。こんなことも、たまにはある。 器材を慎重にセッティングしてリハーサルが始まる。リハーサルでのチェックポイントは、いかに自分が気持ち良くプレイが出来るかを確認することにある。まずは自分の体調はどうか?気分はどうか?器材は思い道理の音色を出してくれているか?モニターは演奏し易い状態で聞こえているか?他のメンバーの調子はどうか?等々。 リハーサルが終われば、本番までの時間潰しに居酒屋へ直行する。でも、最近は演奏に影響が出ないようにビールを飲むことに気を付けている。もう、ちょっと歳だしね。いつまでも粋がってはいられない。勢いだけのプレイではなく、もっと繊細で奥の深いプレイをみんなに聴いてもらいたいと思うようになった。 最近、私は新たにBassとDrumの練習を始めたんだよ。だって、BassとDrumのこと、この歳になるまで、何にも知らなかったんだ。知れば、きっと音楽的にもっと大きく成長出来る気がしたんだ。がんばってみるよ。 本番前は、ちょっとだけ緊張するけれど、いつも平常心で何気なくステージに登りたいと思っている。演奏すること自体は楽しいけれど、お客さんがどれだけ私たちの音楽で楽しんでくれるかが、とても気になる。無反応なのが一番寂しいかな。 ミュージシャンはステージで、目を使って合図やサインを出す。それをアイ コンタクトという。男どうしが目を見つめ合うのは奇妙な図だが、その目線の意味するものは「調子はどう?乗ってるかい?」といったものから、「次はサビへ行くぞ」とか、曲の構成に関する確認も含まれている。 今日はYUZOともタカシとも、ステージで見つめ合えた。そんな時のステージはお客さんから見ても楽しいステージだったに違いない。 ほんとに楽しかったよ。 [演奏曲目]
1. Asian High Way. 以上
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