
「PIXYS」の快進撃は続く。今回は「AleHouse」でのLIVEビデオ撮影である。「BAR OASIS」&「AleHouse」のHPを制作担当している北川さんが、カメラマンを務めてくれた。きのっぴいは他の仕事でお休みだったが、SHIZU、西やん、Normanのカメラ写りは最高だったよ。撮影終了後、すぐにビデオが欲しいという予約が十数本もあったくらいだから・・・。 「PIXYS」の魅力は何だろう?SHIZUの和み系の声とキャラクターはもちろん人気のポイントだが、作品としての楽曲そのもののグレードの高さ・大人っぽさも人気のポイントだと自負している。それに加え、西やんと私のギターアンサンブルの妙技も、アコースティックファンにはたまらなく心地良いに違いない。 若い人達が熱狂するようなバンドにはなれないかもしれないが、精神性の高い・静かな安らぎを与えられるようなバンドに成長出来たら、うれしいかな・・・。 事実、「PIXYS」は40歳以上のおじさん達に人気絶大だ。SHIZUの強すぎない色気に好感を示す人も多いし、いわゆるかつてのフォークファンは、西やんと私の自在のアコースティックサウンドに痺れているに違いない。 今日も「BAR OASIS」で噂を聞きつけた数人のおじさんたちが、2回目のステージの途中位からやって来た。LIVE終了後にうれしそうに話しかけてくれた。SHIZUの声も気にいってくれたようだし、何よりもアコースティックギターがとっても好きなおじさん達であった。 現代の流行の音楽に、おじさんたちは安らぎを見いだせないでいる。JAZZやクラシックに、その安らぎを見いだす人もいるが、もっと気軽に肩の凝らない音楽として、フォーク(アコースティックギターによる音楽)は存在するように思う。歌詞の内容も身近な題材を取り上げているし、庶民的な範囲での精神性の高さもある。傷つき疲れた体と心を癒してくれる、「やさしさ」や「切なさ」などの感情の起伏にも富んでいる。 「PIXYS」はこれから、どんな道を歩んで行くのだろう?「PIXYS」の公式HPの内容も充実させて行きたいし、何よりもCDを発表したいな。ビッグなスターとの共演もしてみたいし、夏の野外コンサートなんかもたくさんやりたいな。どんな道でも、顔を太陽に向けて、大きく手を振って歩いていきたいな。困難なことがあっても、諦めずに元気出してね・・・。 [演奏曲目]
(1ステージ目)
(2ステージ目) 以上
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