Normanのホームページ

2002年4月18日(木)PIXYS「池袋 AleHouse」

 「PIXYS」の快進撃は続く。今回は「AleHouse」でのLIVEビデオ撮影である。「BAR OASIS」&「AleHouse」のHPを制作担当している北川さんが、カメラマンを務めてくれた。きのっぴいは他の仕事でお休みだったが、SHIZU、西やん、Normanのカメラ写りは最高だったよ。撮影終了後、すぐにビデオが欲しいという予約が十数本もあったくらいだから・・・。

 「PIXYS」の魅力は何だろう?SHIZUの和み系の声とキャラクターはもちろん人気のポイントだが、作品としての楽曲そのもののグレードの高さ・大人っぽさも人気のポイントだと自負している。それに加え、西やんと私のギターアンサンブルの妙技も、アコースティックファンにはたまらなく心地良いに違いない。

 若い人達が熱狂するようなバンドにはなれないかもしれないが、精神性の高い・静かな安らぎを与えられるようなバンドに成長出来たら、うれしいかな・・・。

 事実、「PIXYS」は40歳以上のおじさん達に人気絶大だ。SHIZUの強すぎない色気に好感を示す人も多いし、いわゆるかつてのフォークファンは、西やんと私の自在のアコースティックサウンドに痺れているに違いない。

 今日も「BAR OASIS」で噂を聞きつけた数人のおじさんたちが、2回目のステージの途中位からやって来た。LIVE終了後にうれしそうに話しかけてくれた。SHIZUの声も気にいってくれたようだし、何よりもアコースティックギターがとっても好きなおじさん達であった。

 現代の流行の音楽に、おじさんたちは安らぎを見いだせないでいる。JAZZやクラシックに、その安らぎを見いだす人もいるが、もっと気軽に肩の凝らない音楽として、フォーク(アコースティックギターによる音楽)は存在するように思う。歌詞の内容も身近な題材を取り上げているし、庶民的な範囲での精神性の高さもある。傷つき疲れた体と心を癒してくれる、「やさしさ」や「切なさ」などの感情の起伏にも富んでいる。

 「PIXYS」はこれから、どんな道を歩んで行くのだろう?「PIXYS」の公式HPの内容も充実させて行きたいし、何よりもCDを発表したいな。ビッグなスターとの共演もしてみたいし、夏の野外コンサートなんかもたくさんやりたいな。どんな道でも、顔を太陽に向けて、大きく手を振って歩いていきたいな。困難なことがあっても、諦めずに元気出してね・・・。  

[演奏曲目]

(1ステージ目)
 1. Distance.
 2. 独りよがり
 3. いつかの様に
 4. 百年の憂鬱(Norman)
 5. On The Sunny Side Of The Street.(インスト・西やん)
 6. さよなら君のイルージョン
 7. あの日のDiary
 8. スマイル

  (2ステージ目)
 1. Naked Soul.
 2. SHIZUの愛のシーズン
 3. Forever.
 4. 白い花(Norman)
 5. 旅立ちの時(西やん)
 6. ここに来て となりに座って
 7. Body & Soul
 8. きっと きっと
(アンコール)
 9. 旅に出よう

以上

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